著作権に関するクレーム申立

著作権侵害のクレーム申立に関する通知と手続き。

  1. 連絡先情報

    サービスプロバイダ:  Ab Initio Software

    侵害のクレーム申立に関する通知の受領には、書面による通知を以下の“指定代理人”に送付する必要があります。

    John Land, Esq.
    Ab Initio Software LLC
    201 Spring Street
    Lexington, MA 02421
    legal@abinitio.com
    +1 760-943-0232(直通)
    +1 781-301-2002(ファックス)

  1. 通知の手続き

    法的効力を生じさせるためには、申立者からの通知には、以下の項目をすべて含める必要があります。

    1. 侵害されたとされる独占的権利の所有者の代理人となることを授権された人の物理的な署名または電子署名。
    2. 侵害されたと主張される著作物を特定するもの、または、1つのオンラインサイト上の複数の著作物に関する侵害を1つの通知によって報告する場合は、そのサイトにおける当該著作物のリスト。
    3. 侵害を主張される、または侵害行為の対象となる素材で削除すべき、もしくはそのアクセスを無効にすべきものを識別する情報、およびサービスプロバイダが当該素材を特定できる十分な情報。
    4. 申立者の連絡先である住所、電話番号、そして可能な場合は、電子メールアドレスなど、サービスプロバイダが申立者に連絡するために十分な情報。
    5. 申立てられている方法における素材の使用が著作権者、その代理人、または法律によって許諾されていないことを、誠実に信ずる旨のるの声明。
    6. 通知に含まれる情報が正確であること、および偽証の罰則を適用する条件で、侵害されているとされる独占的権利の所有者の代理人としての授権が申立者になされていることを示す声明。

    上項2(a)-(f)に示す情報を含む書面による通知を受け取った後、サービスプロバイダは以下を行うものとします。

    1. 侵害を主張されている素材を削除するか、その素材へのアクセスを無効にする。
    2. 書面による通知を侵害被疑者(“サブスクライバー”)に転送する。
    3. サービスプロバイダーが該当資料が削除したこと、または当該資料へのアクセスが無効にさしたことを“サブスクライバ”ーに迅速に通知するための妥当な措置を講じる。
  1. 申立に対する反論の手続き

    法的効力を生じさせるためには、“サブスクライバー”からの申立に対する反論は実質的に以下のすべてを含み、サービスプロバイダーの指定代理人に書面で提出する必要があります。

    1. “サブスクライバー”の物理的署名または電子署名。
    2. 削除された素材またはアクセスが無効にされた素材、および削除またはアクセスの無効化の前に素材が表示されていた場所を識別するための情報。
    3. 素材が誤って削除または無効にされた、あるいは削除または無効にされるべき素材の誤認の結果として削除または無効にされたことについて、サブスクライバーが誠実に信じている旨の、偽証の場合には罰則が適用される条件での、“サブスクライバ”の声明。
    4. “サブスクライバー”の名前、住所、電話番号、および“サブスクライバー”の住所が所在する司法管轄区の連邦地方裁判所の司法権、または“サブスクライバー”の住所が米国外の場合はサービスプロバイダーの所在する司法管轄区の司法権に、“サブスクライバー”が同意することを示す声明、および通知者またはその代理人からの手続の送達を“サブスクライバー”が受け取る旨の声明。

    上項3(a)-(d)に示す情報を含む申立への反論を受け取った後、サービスプロバイダは以下を行うものとします。

    1. 申立への反論のコピーを申立者に迅速に提供する。
    2. 削除された素材の再配置、またはアクセス無効化の終了をサービスプロバイダーが10営業日以内に行うことを申立者に通知する。
    3. サービスプロバイダーのーネットワークまたはシステム上の素材に関連する侵害行為を中止するよう求める裁判所からの命令を取得するための手続きが取られたことが申立者からサービスプロバイダーの指定代理人に伝えられない場合、申立への反論の受領後10~14営業日以内に、削除された素材の再配置またはアクセス無効化の停止を行う。
  1. 利用規約

    この手続きは、“利用規約”の一部としてAb Initioによって規定されています。