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メタデータ
エンタープライズシステムの5W1H(だれが、何を、どこで、いつ、なぜ、どうやって)

皆さんがご利用のシステムには、多くのデータや処理、そして多くのデータストアが含まれることでしょう。では、それらがどのように関連しているかを簡単に調べることができるでしょうか?経営陣から「○○レポートのこのフィールドはどうやって計算したか」と聞かれたとき答えられますか?どうやって答えを見つけますか?その質問に答えること自体が、大きな一つのプロジェクトになりかねません。

Ab Initio®をご利用でしたら、答えはボタン一つで手に入ります。これは、Ab InitioのEnterprise Meta>Environment(EME)が、Ab Initioアプリケーションだけでなく他の多数のシステムやデータストアからあらゆるメタデータを取得し、直感的でインタラクティブなドリルダウン式ユーザーインターフェイスを使用してこの情報を示してくれるからです。

Ab InitioのEMEの表示する内容は、単に系譜の表示および影響分析にとどまりません。企業全体のメタデータソリューションであり、業務ユーザー、技術開発者、運用スタッフのメタデータに対する要望を実現するように設計されています。業務、実装、および運用の3つの分野において、多くのシステムやデータストアから取得されるさまざまな種類のメタデータを扱うことができます。次に例を示します。

  • ファイルやテーブルなど、データストア、およびそれらの構造
  • データに関する意味を表す辞書
  • アプリケーションとその処理内容
  • 業務ドメインごとに用いられる値とその管理
  • 利用者の識別とその利用できる範囲の管理
  • データプロファイル、品質メトリック、有効な値
  • 論理モデルと物理モデル

EMEがあらゆる種類のメタデータを統合することで、それらの価値は倍増します。たとえば、EMEを利用することで、複数のシステム間のエンドツーエンドのデータ系譜、システム全体のリソース容量を考慮した運用統計の一元化、完全に関連付けられたデータプロファイル統計とデータ品質メトリックなどが可能になります。さらに、この情報は、業務ユーザーおよび技術ユーザーの両方に対して、適切なグラフィックで提示されます。

また、EMEはアプリケーション開発のために、堅牢なソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)をサポートしています。バージョン管理、チェックイン/チェックアウト、ロック、ブランチ作成、プロモーション、権限の管理といった必要な機能はすべてEMEに組み込まれています。

EMEと、統合されるメタデータの全種類の詳細については、こちらを参照してください。

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